めざす学校像

校長 村田 正昭

 3年目を迎えました校長の村田 正昭です。大変ひとなつっこい子どもたちといろいろな行事を一緒に経験し、本校の子どもたちは本当に行事とともに成長するなあと感じています。また、昨年度より、学力向上の取組として、大阪府教育庁より『確かな学びを育む学校づくり推進事業(TM推進事業)』の委嘱を受け、いろいろな学力向上の取組を進めているところです。特に、『主体的、対話的で深い学び』いわゆるアクティヴラーニングの手法を取り入れた授業の展開を図ってまいりたいと考えています。子どもたち一人ひとりが授業に興味・関心を持ち、積極的に参加できるような授業を行ってまいります。去年からは、『勉強も行事も頑張れる五中生』をめざそうとことあるごとにお話をしています。保護者のみなさま方にもタイムリーな情報提供ができるように努力してまいりますので、ぜひ、校長日記もご覧ください。
  さて、校長として学校経営を進めるにあたって、今一度、私がめざす学校像についてお話をしたいと思います。まず一つめは、『子どもたちの笑顔があふれ、心やすまる行きたくてたまらない学校』です。毎朝、子どもたちが、いきいきと登校し、楽しく、充実した学校生活を送れるように支援していきたいと思っています。二つめは、『教職員一人ひとりが、教育に対する熱い思いとやりがいを感じ、全教職員の心がつながった活気ある学校』です。常に、教職員が一丸となって、『チーム五中』として、学力向上をめざし、教育活動を行ってまいります。そして、三つめは、『地域に根ざし、保護者や地域の方から信頼される学校』です。地域の学校として、みなさんに誇りに思っていただけるような学校をめざして、日々、頑張ってまいります。以上、3つのめざす学校像を掲げ、生徒諸君や保護者のみなさまに、「五中に入学して良かった!五中で素敵な思い出がたくさんできた!」と思っていただけるように、教職員一同、全力で取り組んでまいります。時には厳しいご意見もいただくこともあるかと思いますが、本校の教育活動にご理解をいただき、ご支援、ご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。