就学援助費制度について

吹田市では、経済的理由により就学困難な吹田市立小中学校に在籍する児童生徒の保護者に対し、
義務教育が円滑に受けられるように、学校で必要な学用品費・校外活動費等の援助を行っています。
所得制限があり、生活保護世帯は対象になりません。
詳しくは「令和2年度 就学援助費 申請のしおり」もしくは、吹田市教育委員会学務課のページをご覧ください。
問い合わせ先:06-6384-2458 吹田市教育委員会 学務課

申請受付

 一斉受付期間 令和2年4月1日(水)~令和2年5月25日(月)
  郵送受付:必ず、特定記録郵便または簡易書留でお送りください。
                   (郵送は5月25日の消印まで有効)
  窓口受付:吹田市教育委員会 学務課(市役所本庁舎 低層棟3階)
  受付時間:午前9時~午後5時30分(日曜・祝・休日は除く)
       4月のみ 土曜日の午前9時~正午
       窓口が大変混み合いますので、なるべく郵送申請をご活用ください。
               (郵送申請時に医療券の発行依頼もできます。)
  随時受付期間:令和2年5月26日~令和3年3月31日まで(市役所閉庁日は除く)
         随時受付の場合は、申請を受付けた月からの月割支給等の減額措置となります。
  申請用紙:小学校もしくは教育委員会学務課へお申し出ください。
       また吹田市教育委員会学務課のページでもダウンロードできます。

就学援助認定者への医療券(医療費援助)について

就学援助費を申請され、認定となった場合に使用することができます。
小中学生の方が、学校保健安全法に定める疾病(学校病)の治療のため医療機関を受診する場合、
保険証と医療券を併用することにより学校病治療の医療費が無料になります。
教育委員会で交付しますので、申請後、学務課までご連絡ください。

対象となる疾病(学校保健安全法の定める疾病)
  • トラコーマ
  • 結膜炎 <アレルギー性結膜炎は対象外です。>
  • 白癬・疥癬・膿痂疹(とびひ)
  • 中耳炎 <急性や慢性・滲出性を問わず使用できます。>
  • 慢性副鼻腔炎(ちくのう症) 
     <慢性に限定されていますので、急性副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎は対象外です。>
  • アデノイド
  • う歯(むし歯:保険診療の対象となる治療範囲)
     <歯周病等の治療または、歯磨き指導等、予防的な処置は対象外です。>
  • 寄生虫病(虫卵保有を含む)

 上記以外の疾病では医療券の使用はできません。
 詳しくは「令和2年度 就学援助費 申請のしおり」をご覧ください。 

特別支援教育就学奨励費

吹田市では、特別支援学級に在籍する児童生徒の保護者の方に、学用品費や
学校給食費など学習に必要な費用を援助する制度があります。
(申請は毎年度必要で、随時も可能です。)
奨励費を受けられる方は、特別支援学級に在籍する児童生徒の保護者で、
その世帯の前年の所得合計額と生活保護基準で算定した需要額との比較により、支弁区分が決定されます。
申請用紙は小学校を通じて6月ごろに配布いたします。
詳細は、学校または吹田市教育委員会 学務課までお問い合わせください。
(電話 06-6384-2458 吹田市教育委員会 学務課) 

留守家庭児童育成室 ありんこ学級

吹田市では、保護者が働いていたり、病気などのため、放課後
家庭に帰っても留守家庭になる児童の健全育成を図るため、
すべての小学校内に、留守家庭児童育成室を開設しています。
本校では、「ありんこ学級」と呼んでいます。
対象は、小学1年生から4年生までで、
月曜日から金曜日までの放課後から午後5時(申請により6時30分)までとなっています。
夏休み、冬休み、春休みなどは、午前8時30分から午後5時(申請により6時30分)までです。
詳しくは、吹田市教育委員会 放課後子ども育成課(電話 06-6384-1599 直通)にお問い合わせください。

ボランティア

吹田市では、ボランティアで学校を応援したいと思う人たちに登録していただく「エス・ネットプラン」があります。 
申し込んでおくと、応援してほしい学校から連絡があります。
ボランティアの内容は様々です。応援に行ける場所や時間帯、
応援できることやしてみたいことがあれば学校に連絡してください。
すでに朝の正門での子どもへの声かけ、あいさつなど、いろいろなところで活躍していただいています。
なお、申し込みや登録は公民館や教育センターなどでできます。
詳しくは教育委員会 学校教育部 指導室までお問い合わせください。
(電話 06-6155-8207 吹田市教育委員会 指導室)