令和2年度 自己評価結果

1.本園の教育目標
   みんなの”わ”
           ・心身ともに、たくましい子供を育てる
           ・自分で考え、自分の力でやってみようとする子供を育てる
     ・豊かな感性をもち、表現する子供を育てる
     ・自分も友達も大切にする子供を育てる

2.本年度に定めた重点的に取り組むことが必要な目標や計画をもとに設定した学校評価の
  具体的な目標や計画

 (1)努力目標「健康な体と心を育てるための手立てを考える」
 (2)教育要領の改訂を踏まえ、指導計画を見直す。
 (3)特別支援教育の充実

3.評価項目の達成及び取り組み状況

評価項目 結果 理由
(1)努力目標について A コロナ禍の中、子供達が主体的に自分の体に興味をもち、考えたり、実践したりできるように保育内容を考え、環境を整えるよう  つとめた。又、保護者へも啓発することで、共に考えることができた。

(2)教育要領の改訂を踏まえた指導計画の実践

B 新しい生活様式を取り入れながら、子供たちの実情や、教師の願いのもと職員全員で、確認しながら指導計画を立案するように   つとめた。
(3)特別支援教育の充実 多様化する子供達を丁寧にみて、どのような手立てが必要なのか、誰がどのように対応するのかを職員間で話し合い、対応することができた。又、保護者への伝え方については、難しさを感じている。

4.学校評価の具体的な目標や計画の総合的な評価結果

結果 理由
B  

コロナ禍の中、子供の安全を一番に、そして、保育内容についても、改めてどのようなねらいをもって活動を進めるのか、職員間で共通認識をもって行うことが  できた。

保育参観については、少人数であったり内容を精選したりすることで、子供の育ちを保護者に見てもらうことができた。

5.今後取り組むべき課題

課題             具体的な取り組み方法

1.安全管理について                                                                                                        

 様々な災害、様々な時間帯を想定した訓練の実施や、園内の安全面の管理について見直し、検討する。

2.地域との連携について                              

中学校ブロックで、授業体験を位置付けていただき、実施できたが、コロナ禍の中、地域との連携が難しかった。新しい生活様式を取り入れながら、地域の方々と進めていきたい。

◎「3.4.」の評価結果の表示方法
 A 十分達成されている B 達成されている
 C 取り組まれているが、成果が十分でない D 取り組みが不十分である