令和元年度 自己評価結果

1.本園の教育目標
   みんなの”わ”
           ・心身ともに、たくましい子供を育てる
           ・自分で考え、自分の力でやってみようとする子供を育てる
     ・豊かな感性をもち、表現する子供を育てる
     ・自分も友達も大切にする子供を育てる

2.本年度に定めた重点的に取り組むことが必要な目標や計画をもとに設定した学校評価の
  具体的な目標や計画

 (1)努力目標「やってみよう たのしいな ~一人ひとりが意欲的に遊ぶための援助や環境構成を考える~(友達と一緒に遊ぶ楽しさを味わうために)」
 (2)教育要領の改訂を踏まえた指導計画の実践
 (3)特別支援教育の充実

3.評価項目の達成及び取り組み状況

評価項目 結果 理由
(1)努力目標について A  子供達が人間関係を築いていく中で、思いを伝えるための言葉の重要性に視点をもち、友達と、またクラスの集団としてつながりあえるように実践をしてきた。日々の少しずつの積み重ねを大切にしたことで一人ひとりが安心して自分を出し、友達を受け容れて遊ぶことが目標の達成につながった。
(2)教育要領の改訂を踏まえた指導計画の実践 B  園児の実態を踏まえ、異年齢での活動、学年別の活動、共に良さを活かせるような活動形態を工夫し、子供の気づきや意見を取り入れながら保育を進めることができた。
(3)特別支援教育の充実 A  発達検査や関係機関との連携について職員が理解を深めることができるよう、検査への同行や、関係機関との連携を密にするとともに、職員間で情報や、支援の方法の共有を行い内容の充実につながった。

4.学校評価の具体的な目標や計画の総合的な評価結果

結果 理由
B  「幼稚園教育において育みたい資質・能力」「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」を指導計画作成時に具体的な活動内容や幼児の姿を捉えながら職員で共通理解し、教材や環境構成を工夫しながら保育内容の充実に取り組んだ。保護者にも、毎日の保育後やクラスだより、行事や参観後に説明してきたことで理解が深まったと思われる。

5.今後取り組むべき課題

課題 具体的な取り組み方法

1.保育の充実のための環境構成のあり方

 好きな遊びの時間と、集団での活動が共に充実するような環境構成のあり方について、安全面での視点ももちながら検討する。
2.幼小中連携の充実  「小中一貫教育最適化プラン」における幼稚園の位置づけや、小学校の新学習指導要領とのつながりの意識、幼小中の連続性のある教育課程の実現を念頭に、職員の授業体験などの取組も行っていく。

◎「3.4.」の評価結果の表示方法
 A 十分達成されている B 達成されている
 C 取り組まれているが、成果が十分でない D 取り組みが不十分である