1.めざす学校像

山田中学校は、昭和22年の創立以来、生徒一人ひとりを大切にする学校、地域と共に歩む学校をめざしてきました。
2年前に創立70周年を迎え、これまでの伝統を受け継ぎながら、山田中学校区の未来を創る子どもたちの育成を図ります。


<山田中学校ブロック(山田中、山五小、南山田小)のめざす子ども像>
1 あいさつのできる子
2 最後までやりとげる子
3 自分の思いを伝えられる子


<本校の教育方針>
1 自分も他者も大切にでき、いじめや差別を許さない生徒の育成(人権)
2 主体的に学力・体力・個性の伸長をめざして努力する生徒の育成(主体性)
3 礼儀正しく、感謝の気持ちを持ち、元気に挨拶のできる生徒の育成(感謝)
 

2.今年度(令和2年度及び令和元年度)の重点的な取組

『 笑顔・元気・感謝にあふれる学校づくり 』
~人を大切に、時を大切に、そしてあたりまえを大切に~

1 “人”を大切に思う、思いやりの心の育成
(1)

人を大切に思う感謝の気持ちから、温かい『挨拶』と『声かけ』ができるコミュニケーション力の育成を目指す。

(2)

自分を大切に思う「自己肯定感」と、周りの社会に貢献する「自己有用感」を培う取り組みを進めていく。

(3)

「いじめを絶対に許さない」人間関係づくりの取り組みを継続する。

2 “時”を大切にする、自己実現に向けた自分を伸ばす力の育成
(1)

自分の将来の夢や目標に向かって『時間を使う』力をつけ、計画性を培う。

(2)

『今は○○の時!』周りのことを配慮しながら自分で考え、動く力の育成。

(3)

自分の時間、そして人の時間も大切にできる『時間を守る』意識を養う。

3 “あたりまえ”を大切にし、感謝する。
(1)

あたりまえだと思っている『支え』に気づき、自分を見つめる力をつける。

(2)

自分の身の回りにある『物』を大切に使い、『環境』を美しく整備する。

(3)

地域で育ち、地域に見守られ、地域に貢献できる取り組みの推進。