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特別展・イベント

新春館長講演会   
世界のこよみ、こよみの世界          -”考暦学”入門-   
新春館長講演会
「世界のこよみ、こよみの世界 -”考暦学”入門-」

平成30年1月8日(月・祝)
午後1時30分~3時

講師/中牧弘允(当館館長)

 考暦学とは暦を考える学のことで、わたしの造語です。民博時代にインドネシアのこよみを収集してから25年。ようやく拙著『世界の暦文化事典』の編集・刊行にこぎつけました。現在、グローバルには西暦が主流ですが、日本の旧暦、イスラーム暦やヒンドゥー暦など、世界のこよみの世界についてお話します。
 なお、聴講の方には新年のカレンダーを1部進呈いたします。

会場/当館 2階 講座室
定員/先着120名
 

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和太鼓演奏会   
和太鼓演奏会

平成30年1月21日(日)
午後2時~3時

演者/特定非営利活動法人野火
会場/当館 2階 講座室
定員/先着120名
 

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歴史講演会   
大塩平八郎を考える              ―文人の大塩・武士の大塩―   
歴史講演会「大塩平八郎を考える―文人の大塩・武士の大塩―」

平成30年(2019年)2月18日(日)
午後2時~3時30分

いまから一八〇年前の天保八年二月一九日早朝、「救民」の旗を掲げて決起した大塩平八郎。その反乱は半日で潰えたが、大きな衝撃を与え、いまなお、義人とも逆賊とも評価が分かれている。家職は六代続いた町奉行所与力であったが、彼ひとり「文人」として生き、頼山陽らと交わり、洗心洞主人として門人子弟を持った。また一方では、槍術の使い手として知られ、大砲を備えた軍団を指揮して、「武士」として戦場に散った。大塩平八郎には、「文人」としての大塩と、「武士」としての大塩が共存していたのである。

講師/藪田 貫 氏(大塩事件研究会会長・関西大学名誉教授)
会場/当館 2階 講座室
定員/先着120名
 

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お問い合わせ 吹田市立博物館
〒564-0001
吹田市岸部北4丁目10番1号
TEL:06-6338-5500
FAX:06-6338-9886